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遠洋かつお・まぐろ漁業の維持・存続のため、漁業経営への支援を行なっています。水産庁、国土交通省、外務省等の関係省庁および大日本水産会、海外漁業協力財団等の関係団体と連携して国際会議等への対応、関連諸規則の漁業者への周知、また、漁業者要望の関係機関への伝達等を行なっています。 |
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所属組合員は、北海道から鹿児島まで幅広く、主要な港は、気仙沼(宮城県)、三崎(神奈川県))、焼津(静岡県)、清水(静岡県)、奈半利(高知県)、いちき串木野(鹿児島県)などがあります。 |
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所属組合員の漁船は、まぐろはえ縄漁法では、遠く大西洋、インド洋および太平洋に出漁して、クロマグロ(Bluefintuna)、ミナミマグロ(Bluefintuna)、メバチマグロ(Bigeyetuna)、キハダマグロ(Yellowfintuna)等を漁獲し、かつお一本つり漁法では、太平洋に出漁してカツオ(Skipjack)、ビンチョウマグロ(Albacore)を漁獲します。 |
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日本かつお・まぐろ漁業協同組合は、出漁するかつお・まぐろ漁船の国際漁場の確保(公海漁場及び各国200海里漁場)と関係国内法令・国際法令の遵守の指導等に関するサービス提供を行い、日本かつお・まぐろ漁業協同株式会社は、これらかつお・まぐろ漁船への燃油、食料品、餌や外国人漁船員の手配のみならず、漁獲物の買取や販売先との協議を行う橋渡しのお手伝いをしています。 |
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こうして組合員が漁獲したかつお・まぐろは、市場や買取商社等、流通機関を通じて皆様の食卓に届けられています。 |