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三崎漁港には、世界の海からまぐろが集まり、毎日約700〜1200本の大鉢(大型メバチ)が販売されています。その量は東京の築地市場に次いで日本で第2位の販売量。
これまでかつお・まぐろ類のトレーサビリティ開示が困難とされていたのは、生産現場である船上と、消費現場であるご家庭や飲食店などの陸上とをつなぐポイント、つまり市場を含めてそこから先の流通段階で情報がわからなくなってしまうということが大きな原因にもなっていました。
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そこで日かつグループ(日かつ漁協の出資会社を含めたグループの略称)では、海上と陸上との情報中継点となる市場機能を情報流通の中に組み込むことで、正確で、より細かいトレーサビリティの開示の実現に、積極的に取り組んでいます。 |
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| 漁場、魚種、船名、漁撈長名などの情報を、いつでも開示できる体制があって、はじめて安心で安全、新鮮な魚だということの保証に、責任あるかたちで応えていくことができるんです。 | |
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